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トイレのしつけ
トイレのしつけは、結構苦労しているというのを良く見かけます。もらしたり、ウンこもらしたり、そして、洗うのが面倒で嫌になって、子供にイライラする。というトイレのしつけの感情の流れ。

そこでは、トイレのしつけに、子供の意思がほとんど入ってない。それが問題なんだろうし、それが原因でできないのだと思う。

基本的にトイレのしつけでは、「でそう」という感覚がしっかりしていなければトイレのしつけはできないと思う。その次に、その「でそう」の感覚とトイレに行くという習慣がつながって、それから、「でそう」からトイレまでの時間が確保できるようになるとオムツが取れてパンツへの到達となるのだと思う。

方法はいろいろあるけど、そんなことで子供の自信を失わせることもないし、当然子供はその過程で怒られたくもないのだと思う。

トイレのしつけに安易な結果だけを求めるなら、失うものは限りなく多きなってしまう。株の利益を求めて犯罪者になった人たちと同一の思考方法だと思う。

オムツをとるというトイレのしつけだけでなにも失う必要はない。
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