Top:育児パパの子育て日記しつけ>叱らないしつけ
叱らないしつけ
私は基本的に叱らないしつけをしています。

子供は、しかられると恐がってしまうからです。恐がると、しかられていることが本当にただしいことか考える余裕がなくなるからです。恐怖に従う人間はくずだと思っています。

基本的に叱らないしつけといっても、何かを振り回して人に当てたり、危険には怒鳴っています。

散らかしても、壊しても、喧嘩しても、おもらししても、ぐずっても、叱らないしつけです。何も強制しないし、意思を誘導することもしません。ただ、落ち着き感覚的にでも理解することを待ちます。

叱らないしつけの経験から言うと、親が間違いをしていないと思うと従うし、誘導的な言葉には反論してきます。そこで間違いを含んでいることに気付くこともしばしばですが、間違いを含んでるなら修正するようにしています。

そうすると感情ではやりたいことも、理解があるので、必死に我慢することができます。そして、ここが叱らないしつけのポイント。我慢したのを見計らって、話しかけたりして注意をほかのことや次のことに向けることで、ストレスを分散させています。

叱らないしつけなので、ほとんど叱られたことがないから、叱られることにたいして弱いように思えます。もうちょっと感情をぶつけ合って、攻撃的でもいいと思うけど、ゲーセンとかに親といる金髪の幼児までいくと面倒だし、とか極端なことを考えたりする叱らないしつけの日々。
| Comment(0) | TrackBack(0) | 関連カテゴリー:しつけ | 編集
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。