それらの多くは、バランスを欠いているように思える。
早期教育に、反対や問題点、デメリットを指摘したものにたいしては、子供の時間に会わないなら、あうものを探せばいいし、ストレスになるならストレスにならないようにやらせるか、楽しいところで通わせればいい。
早期教育のメリット、良い点、利点、必要性を訴える賛成意見などの多くは、過剰に肯定的専門家の意見に寄りかかり、自己を正当化して子供の負担を小さくみている。
早期教育に、反対や問題点、デメリットを指摘したものと、早期教育のメリット、良い点、利点、必要性を訴える賛成意見など早期教育には、是非、賛否があるとおり、幼児教育には、問題点と可能性がある。
早期教育の、是非、賛否を克服するには、問題点と可能性のバランスをとるしかない。当然、子供への負担を最小にして、効果を最大にする努力。
単純にやりたいことだけ、やりたいようにやるなら。早期教育はすでに破綻している。

さて、貴記事の「早期教育」の件ですが、その「早期教育」が井深や七田や公文のようなものをさすのであれば、ワタシは全面的に反対の立場をとってます。それは時間の問題ではなく、表面的な「ストレス」の問題でもありません。(いや、本質的な意味でストレスの問題は重要かもしれません)
子どもの踏まなければならない「発達段階」を犠牲にしてまで、機械的に擦り込む早期教育は「害」でしかないという加藤繁美の意見を支持します。
「井深」「七田」「加藤繁美」「榊原洋一」あたりの本を読み考察しました。拙ブログで紹介しています。
(たいした紹介ではないけれど……)