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家庭教育としつけ
家庭教育としつけは、育児や子育てという枠の中で重要なものという感覚がある。

家庭教育としつけの違いは、家庭教育は、親の希望を子供に投影させる教育ということで、しつけとは、社会の希望を子供に投影させる教育ということになるのか。

親と社会が分離しているわけではないので、家庭教育は、しつけの一部分ということになるのか。

偏った知識や需要のない、社会の希望から逸脱したものが意味を成さないように、しつけのない家庭教育もあまり意味がないということかも知れない。いろいろと不安定な論理だけど、間違ってはいないと思う。

家庭が教えることは、家庭が最小の社会であるということから、その他をどう広く見つめていくかということが、その内容を決めていくと思う。

賃金や地位を重視するなら、覚えるということに力を入れるかもしれない。社会を全体に一定の成長を求めるバランサーのように考えるなら、役割を教えるかもしれない。

しかし、社会は自分が考える一点ではないことは確かなので、家庭教育としつけというゆるい対立で考えるのではなく、ありのままに伝えていいとおもう。
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