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しつけ虐待
しつけと虐待と聞くとどこまでがしつけでどこからが虐待かという疑問を持つ人が多くいると思う。それは、学校教育での体罰とか行き過ぎた教育というものに似ていると思う。

分ける線は、自分の感情が一点でも入った段階で虐待の段階の始まりだと思う。そして、子供がおびえた段階で虐待と認定される。たぶん現在は、学校教育での教師のやりすぎの認定も生徒がおびえた段階で。ということだったと思う。

自分勝手におびえさせたら、暗くなるのも当たり前のような気がする。

その狭間というより、完全な虐待で子供を死なせたりしてしまうことがよくある。その多くが、泣き止まないとか、言う事を聞かないとかの理由だけど、ほとんどが泣いてる理由がわかっていないと思う。

子供のことを知らないとしつけできないので虐待になってしまう。その間に、ただ育てるということがなぜ抜け落ちたのかが疑問です。育つくらいに育てないで繰り返すのは犯罪なのでどうしようもないけど。

虐待するくらいなら、普通に育てればいい。問題あっても大きくなればいい。

親子で問題を共有しているときの解決方法は、互いに問題を解決するか、どちらかの解決を目指す。か、解決しない。

互いに解決できなくて、自分が問題を背負えないなら、子供に押し付けるか、問題を小さくするか。道のりが近すぎる。ネット社会になったからか、新幹線がどんどん高速化しているからか。社会は複雑に見えて、我らの解決能力の衰えを覆い隠している。
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