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育児子育てのしつけと知育
育児子育てのしつけと知育に違いはあるんだろうか、別々と考える必要があるんだろうか。

しつけの箸、トイレのしつけ、騒がないししつけ。どれも状況の中でよりよい選択を求める育児子育ての中のしつけと知育があわさっているように思える。

知育というものは、知育玩具でもわかるように、考えることを促す、考える力をつけるものだと思う。そこが早期教育と知育の違いだと思う。

育児や子育てはしつけや知育を通して、社会への適応力を高めるものとして考えると分かりやすいように思える。土台を作るということの重要性は十分知られてるけど、しつけや知育を知識を求めるための土台として間違って考える人が多いように思える。

ただしいしつけができるなら知育は必要ないかもしれないとさえ思えることがある。

育児子育てのしつけの段階から、知育のために、方法を考えさせる、間違ったらただしい方法を教えてあげる。そして、覚えさせていく。これで完全に知育になっているように思える。

生きていくということが、学び続けるということだから、一日をより濃くしていくだけで知育になる。一緒にいろんなところへ行って遊び、その場所での出会いを大切にし、楽しさを共有する。そして、いろいろな遊び方考えながら思考を交差させる。

共鳴した完成が互いを成長させる。

育児子育てのしつけは知育ではなく、育児子育てが知育であって、しつけでもあるということかもしれない。
| Comment(2) | TrackBack(0) | 関連カテゴリー:しつけ | 編集
この記事へのコメント
はじめまして!
知育としつけですか。
すごく色々考えていらっしゃるんですね。勉強になります!
また来ますね。
Posted by ピーママ☆育児 at 2006年07月12日 12:56
to ピーママ☆育児
色々考えてるんじゃなくて、書いてみました。参考にはならないと思いますがよろしくお願いします。
Posted by sublate at 2006年07月12日 18:51
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