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母親の母乳育児の記事一覧
4歳なのに母乳育児
2週間くらい前に、子供が虫歯になって歯医者に行きました。
その原因が、夜に寝ながら母乳を飲んでるからだ。(保健センターの職員も3歳児検診のとき、母乳飲ませてると虫歯の原因になるといっていました。)

ということで、ママと子供に4歳の誕生日が来たら母乳を卒業するように約束させました。子供も納得してたのに。

しかし、最近、まだ隠れて飲ませてることが発覚。

「ママと子供の交流だ」とか「ほとんど出てない」とか悪びれた様子もなく、まだまだ続きそうです。

保健所では「自然に止まる」とか「母乳よりおいしいものがいっぱいあるから自然に飲まなくなる」とか言われてたけど、ぜんぜん出てるって事は、まだ必要なのかな〜とかおもいながら早く止めさせたいと、次の戦略を考えています。
ミルク育児から母乳育児へ
うちは、6ヶ月くらいまでミルク育児していました。

なぜなら、ママがかまれたりして痛いからミルク育児がいいといいはっていたし、母乳の出し方も良くわからず、ミルク育児のほうが楽に感じたからです。しかし、ミルク育児だと父親でもできるので、怠け者のママはだんだん赤ちゃんとの交流がなくなって必要ない人間というような雰囲気になってきました。

あるとき、母乳なら寝ながらでも飲ませられるということを聞きやってみると起き上がる必要もなく、子供を抱える必要もなく、子供と寝てるだけで母乳で育児になるということで、その日から完全に母乳生活になりました。

ミルク育児と母乳育児の違いは、夜もミルク作りにおきなくても良いし、外出もブランケットか何か隠せるものがあれば、ミルクの準備もしなくていいし、赤ちゃんも飲みたいときのめるので泣く回数が減ること。ただ、出がよくなるまでは、ミルク育児と違ってでも悪く、痛いし、乳腺が詰まると痛いらしいし、飲ませてないと張ってきて痛いらしいということ。

歩き出す頃には、自分で勝手に母乳を飲んでる感じで、より手がかからなくなりました。

そして、そのただひとつのママとの交流を続けてきたおかげか、普段はすべてパパ依存の子供も大きなけんかのときは体を張ってママを守る人間になっています。

ミルク育児から母乳育児への成果なのか、大切なものが早くからできた結果ということなのか、ゆずれない一線を持った幼児となった母乳育児でした。まだつづいているのは問題だけど。
桶谷式母乳育児の実践
桶谷式母乳育児というのをちょっとつまんでみました。

桶谷式母乳育児の特徴
●授乳の間隔を3時間以上あけない
●夜間授乳も断乳するまで続ける事
●食べ物に気をつける

母親の母乳育児としてはそれほど問題は内容に思えるけど、桶谷式母乳育児の特徴のなかで、夜間授乳も断乳するまで続ける事、食べ物に気をつけるというのは大まかにはそれほど問題ないとして、授乳の間隔を3時間以上あけないというのは、難しさもあると思う。

よく読んでないからわからないけど、ほしっがって無いときに母乳を与えるのは、少し母親にとっては苦労になるかもしれない。

でも、結局は、桶谷式母乳育児にかかわらず、育児にもかかわらず、よりよく在るためには自己犠牲が必要になってくるのは当たり前だし、その結果、子供に余裕がでるようなら、子供も自己犠牲を返してくれるだろう。

そこに喜びがあるなら、愛情ということになるのか。

集中治療室のなかには、成熟した自分しかいなかった。現在のない子供は、未来を消すための炎に憧れたのかもしれない。

桶谷式母乳育児で飛び上がってしまいました。
母乳育児の食事
母乳育児のとき食事は、結構気を使います。

うちは、実家で半年くらい過ごしてたんですが、実家がスーパーで母親の料理が野菜中心なので、母乳育児を始めると最初の痛さを我慢すると母乳もどんどん出て食事も特に気にする必要もない状態でした。

しかし、母乳育児は食事によっていろいろな問題も発生するようです。

例えば、冷たいものを食べ過ぎると母乳も冷たくなって赤ちゃんが嫌がったり、辛いものを食べると母乳も辛くなったり。

母乳育児で食事は、母親だけのためではなく、赤ちゃんとの共有だということがよくわかります。だからこそ、そこから、母と子の一体感が生まれ、絆が強くなっていくのだと思う。

うちも赤ちゃんが生まれて6ヶ月後に実家からでたので、それからは料理の質、量ともに低下したので母乳育児の食事からの問題が噴出してきました。

噛んだり、引っ張ったりするようになったり、乳腺がつまったり。今思い出すと食事が原因だったんだな〜。とか思っています。

この記事を書きながらも隣の部屋から母乳育児のチュパチュパ音がかすかに聞こえる。4歳なんだから早く止めさせようと言ってるんだけど。

絆が強くなりすぎたようです。
母乳育児悩み
母乳育児悩みは、

初期の母乳育児悩み
・出が悪い
・赤ちゃんが噛む
・食事に気を使う
・飲ませ方がいまいちわからない

中期の母乳育児悩み
・仕事中とかでも張ってくる
・母乳がもれたりする

後期の母乳育児悩み
・断乳が難しい
・乳腺が詰まったり、しこりが出たり。

いろいろ母乳育児悩みはあるだろうけど、うちで起こったことを書いてみました。

この中で一番大変なのは、断然、断乳です。断乳は1週間くらいかかるといわれていて、寝ながら飲ませてたりする家庭は、よる飲みたくて大泣きするし、昼間でも精神的に不安定になって、すぐぐずるようになって大変でした。

また、その途中で飲ませてないとしこりができて痛くなったり、このときは、さすがに母親とは大変だな〜とか思ったりもしました。

育児パパから見ても、母乳育児悩みというのは、偉大な悩みであるという感じがします。

弱いものに、何かを与え、その優しき心を、成長のため鬼とする。高度な道徳感覚だと感じる。

うちはまだ、母乳育児悩み中だけど。
愛育病院の母乳育児
昨日の出産で愛育病院というところが母乳育児を勧めているのか、母乳育児ってやっぱりいいんだ〜。と思いました。

赤十字かなにかの先生も生まれて一時したら飲ませたほうが、母乳のでもよくなるし、ふれあいもできるし。みたいなことを言っていました。そして、母乳は消化がいいので2時間おきくらいにあげてもいいそうです。

でも、それ以上に驚いたのが、帝王切開での出産の速さでした。確か数分で終わったと思います。うちは、一日中騒いでやっと生まれたのに。

今日、朝の番組で東京中雨だったけど、その愛育病院のところは夕方に少し降っただけで、ほとんど降らなかったようです。2500年の力があるのか、国民が願ったからか、たまたまそうなったのか。こういう話はすごく好きです。

めでたいときに、母乳育児のただしさを心理的に強く持ち、4歳ながらいまだに母乳を与え続ける我が家のママと子供の交流をそろそろやめたほうがいいと思いつつ、うまく止めさせる方法がみつからなくてちょっと困っている。

保健所では、自然と止まるという話だったけど、いまだ出続けています。
昨日もちょっと母親が遅かったら、隠れて飲もうとしてたのを発見。

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