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幼児早期教育の記事一覧
幼児早期英語教育
我が家は、幼児に早期の英語教育をしたいというわけではなかったけど、たまたま6ヶ月から通っていた民間の保育園に3歳くらいになったとき、幼児の英語教育が目的なのか、アメリカ人のアルバイトが入ってきて、ちょっとした英語とのふれあいが始まりました。

それから、子供が英語好きになったので、いまでは毎週、幼児の英語教室に通っています。

今では、たまに、英語やめようかな〜とか適当に言ってるけど、教室から聞こえてくるはしゃいだ声や終わったあとの感じからそれほど問題はないように思えます。

そして、早期の英語教育の成果なのか、幼稚園で
 「〜君に英語教えてる。だいぶできるようになってきた」
とか言っています。

幼児の英語教室に通いはじめるとき、語学を感じるとともに、教師と生徒という関係や何かを学ぶ生徒同士という関係の中に存在させるということが目的。要は、軽い規制の中におきたいということ。

ちょっとだけしか効かないような気もするけど、育児子育ては斬進主義でいこうと思う。
幼児早期サッカー教室
幼児に早期サッカー教室に通わせようとしたことがありました。ママ側のおばあちゃんがサッカーをすごくやらせたいらしくて、月謝も払うからやらせて欲しいというほどだったし、自分も経験者なのでやらせてみようとつれていってみました。

幼児のサッカー教室の3歳クラスに体験入学してみると、すべての子供が好き勝手に遊び、教える以前の段階で80%くらいの時間が使われていたのと、時間が4時半からという微妙な時間だったので通わせないことにしました。

来年は、jリーグのチームの下部組織のに入れる年齢になるので、基礎的な運動能力を遊びながら発達させつつ、ちょっとづつサッカーを好きにさせることができるように、近くの小学校とかで楽しくサッカーやってる近くで遊んだりしています。

2歳くらいの頃は、中学生や高校生がやってるサッカーの輪に自分から入っていこうとするくらいサッカーが好きだったんだけど、今では、他の遊びが楽しくなってあまりやりたがらなくなってしまいました。

幼児教育の一環というより、基礎体力の維持や向上目的として、サッカー教室に通わせたりするというのが正解なんだろうと思います。中学や高校でいろいろな運動で満遍なく活躍するのは大体サッカー部かバスケ部という印象もあります。

結局やらせてないけど、早期の幼児教育にサッカーを入れるというのは、結構良いと思います。
幼児の早期英語教育の経過
幼児の早期英語教育の経過をみるための英語教室での授業参観でした。

授業は、アメリカ人の先生1人に対して、5歳の男女と4歳の我が子。

最初は、自分の名前を英語で書く練習。5歳の二人はすんなり書けたけれど、我が子は、まだ絵も上手ではないし、日本語の名前も教えてもいないので、まだまだ「書く」というより「描く」という感じでいた。

感覚的には、いくつかのフレーズや歌を覚えつつ、学ぶための姿勢ができつつあるという感じでした。

授業の進み方は、学ぶというよりは、入れていくということの繰り返しでした。幼児教育は、英語に限らず、ほとんどが、入力の繰り返し。確かに、成長しても入力が基本ですけど、考えるということがないと身に付かなかったようにも思える。

早期の幼児教育では難しいかもしれないけれど、そこの工夫を感じられなかったのが残念でした。

肥沃な土地は資本が手に入れても、豊かな実りは、育てていくしかないか。と思いました。
早期教育弊害
早期教育弊害の多くは親の過剰さによってストレスが多くなり、思考が限定されるということだと思う。目的の早期教育の教室に通わせるため、昼寝の時間を削ったり、疲労を無視して強制したり。

また、脳の発達段階が途上なので、理解できない部分も出てくる。そこを攻め立てたりするとどうしてもストレスとなり弊害が出てくる。

多くの幼児の早期教育をさせたいひとが心の中で願っている。「天才」というキーワードは、脳の発達段階が幼児から途上でない部分がるということではないかと思う。

幼児の早期教育の弊害は、親が幼児の成長のバランスを考えないからだとおもう。特別さを探すのは家庭でもできるし、ほとんどの親は特別さがないことを知り、その特別さを求めるために、幼児の早期教育に走り出すのだと思う。

教室で学び出すとIQがあがるという。それは、国内組より海外組みを優遇したジーコジャパンの初期の理論だとおもう。

いろいろ幼児の早期教育の弊害を考えながらも、育児を休憩するため、理由をつけて早期英語教育をやらせてます。
早期教育の是非
早期教育に、反対や問題点、デメリットを指摘したものと、早期教育のメリット、良い点、利点、必要性を訴える賛成意見など早期教育には、是非、賛否がある。

それらの多くは、バランスを欠いているように思える。

早期教育に、反対や問題点、デメリットを指摘したものにたいしては、子供の時間に会わないなら、あうものを探せばいいし、ストレスになるならストレスにならないようにやらせるか、楽しいところで通わせればいい。

早期教育のメリット、良い点、利点、必要性を訴える賛成意見などの多くは、過剰に肯定的専門家の意見に寄りかかり、自己を正当化して子供の負担を小さくみている。

早期教育に、反対や問題点、デメリットを指摘したものと、早期教育のメリット、良い点、利点、必要性を訴える賛成意見など早期教育には、是非、賛否があるとおり、幼児教育には、問題点と可能性がある。

早期教育の、是非、賛否を克服するには、問題点と可能性のバランスをとるしかない。当然、子供への負担を最小にして、効果を最大にする努力。

単純にやりたいことだけ、やりたいようにやるなら。早期教育はすでに破綻している。
幼児早期教育の開始時期
早期教育には開始時期があって、1つの区切りとして臨界期の早期教育として、赤ちゃんや幼児期の早期教育があり、長所短所もある。また、広く、子供の早期教育もある。

臨界期とは、絶対音感や英語の発音など、それ以前でなければ習得できないという限界時期とというもので、一般に3歳までにの時期のことをのようです。

しかし、ほかでも書きましたが、子供の幼児期や赤ちゃんの早期教育には長所短所があり、音感や発音などより、より高度な知識を求められる現代においては、子供の期間においての臨界期は、それど重視するほどのことでもないようにも思えられる。

ただ、臨界期の早期教育という脅迫観念とらわれなければ、長所短所をうまくバランス取りながらやることができれば、親としての自分の満足や子供の世界を広げることにはいいと思う。

全ては、その価値をどこに置くかということだと思います。

そして、存在する価値を意思を持って利用することで利益を得ることになるんだと思います。
早期教育アンケート
早期教育のアンケートをとろうと思います。
参考のため答えていただけるとありがたいです。期間は十分な回答数に達するまでということで100件いただけるまで待ちたいと思います。

この早期教育のアンケートは、営利を目的とせず、幼児期の早期教育の検証を目的としています。早期教育のアンケートが終わり次第分析し、たとえば、早期英語教育グラフのようなものでわかりやすく紹介したいと思います。

今回のアンケートは、0歳〜6歳までに早期教育を行ったことのある人を対象としたアンケートです。

早期教育のアンケートの回答は、コメント欄へお願いします。

1.種類(英語、音楽、速読、七田など)
2.月謝
3.開始時期
4.成果を感じた時期
5.終了時期
6.将来のために、手に入ったとおもうもの(どんなに小さいものでも)
早期教育の音楽
早期教育で音楽やリトミック、ピアノなどは結構定番で、よく知らないけれど、なんとなく、絶対音感がみに付けばいいな。という感じを持っている人は多いように感じます。

早期の音楽教育というほどでもないけど、一応、小学校から義務教育の中で音楽教育も行われます。義務教育で音楽を教えてる国はあまりないようですが、意味がないということないと思います。

基本的に音楽は楽しいものだし、ピアノなど早期教育で幼児期に音楽を教育することは絶対音感の指導方法などとは関係なく、絵本の読み聞かせのように、いろんな物語、雰囲気、言葉などに出会うということですばらしいと思います。

ちなみに、早期教育で音楽の絶対音感指導方法というわけではないけれど、絶対音感とは、音を相対的にではなく、絶対的に知るということなので、6歳くらいまで普通に早期の音楽教育を受けさせてればみに付けることは可能なようです。

また、早期教育の英語と音楽and体操のようなリトミックも前段階として注目してもいいように思えます。楽しそうなので。

私は、早期教育は子供に親と離れて、楽しい思いをさせることが基本で、プラスで何か身に付けばいいという感じです。求めすぎが問題になることも多いですから。
早期の英語教育の是非
私は、早期英語教育の是非は賛成です。反対や反対意見の多くはデメリットを声高に叫ぶだけで、克服しようとしないからです。早期英語教育を小学校ではじめることについても、母国語を学んでからでないとだめだという反対意見や発達段階でのデメリットもありますが、それは、現状の小学校での早期英語教育を前提にしているから賛否があるんだと思う。

早期の英語教育の問題点をあらいだし、解決策を見つけ対処してから政策として実現させればいいと思う。

語学の早期外国語教育がどうだとか言うレベルではなく、単純に世界史や地理を勉強して世界を夢見るように、英語など外国語にふれることで感じることがあってもいいとおもう。

早期の英語教育の利点やメリットデメリットではなく、楽しく英語や経済や哲学に触れる機会があるということにどこにも問題はないと思う。要はやり方の問題で、小学生から国語を詰め込むように英語を詰め込む必要は絶対無いと思うが遊びながらでも使うという感覚をもてればいいと思う。

早期英語教育の是非を書いた論文などを詳しく読み込んでいるわけではないけど、時間が限られてることなど運用面を除くと、それほど解決できないような問題があるようには思えない。

一方で、ほとんどの教育を英語で行うという学校もあったと思うけど、そこまでする必要性は英語にはないと思う。
早期教育を考える
早期教育を考えてみたいと思います。
1.早期教育の定義
2.早期教育と発達
3.早期教育の例

1.早期教育定義
まず、早期教育の定義ですが、早い時期の教育ということなので、何に対して早いのかということで、一般的に同学年の人が教育を受けだす時期より速いということかもしれない。

でもイメージ的には、自分の意思がはっきりしていない段階で、親が始める教育という感じがあるので、「いろんなことがはっきりわかるようになるより早期の教育」ということにしたい。

塾だという認識で通う英語教室は英語塾だけど、それより早期の教育ということ。

2.早期教育と発達
早期教育は、その教育を受けるうえで十分発達しておくべき発達をほとんどしていない段階で、その教育のある要素だけを取り出すか、もしくは発達していない要素が理解する部分を感覚や記憶でおぎないながら進めていく教育のようです。

究極には段階的な教育方法でありながら従来の積み重ねていく方式ではなく、広げていく方法をとっているように思える。そこから、早期教育と発達の進化方法はとも重なるように思える。

3.早期教育の例、種類
早期教育の例、種類はまだまだ発展中でわかりにくい面もあるけど、一般的なのは、英語などの語学教育、七田などのような能力開発、ピアノなどの音楽教育、サッカーや水泳、体操などのスポーツなどですが、これから、数学や芸術、コンピュータなどが早期教育の例、種類に大きい形として入ってくることは間違いないように思えます。

早期教育の例、種類はまだまだわかりやすい物が多いですが、いずれ多くの資格に対応した早期教育の総合的なサービスが開発されていくんだと思います。
早期教育を考える2
早期教育を考える2としてまた考えてみたいと思います。
4.早期教育の歴史
5.早期教育成果、結果
6.知的早期教育

4.早期教育の歴史
早期教育の歴史は欧米では長いけど、わが国はまだまだだという記事を見たことがある。欧米は、階級社会が残っていて、その階級へや家系への責任や格式を守るために早期教育をするのがあたりまえだったのかな。とか思ったりする。

階級の名残がほとんどなく、将来を見越して最近はじめるようになったという印象がある。英語はそれほど昔でもないようですが、音楽は、50年くらい前からあったようです。

早期教育の歴史はノウハウとしてもみれるので、世界のさまざまな早期教育の歴史のノウハウを吸収してよりよくなって欲しいです。

5.早期教育成果、結果
早期教育の成果、結果といって世間でそれほど見たことはないと思う。最近は多くの幼児が早期教育に通う毎日だけど、早期教育成果、結果は自分の子供でためして成果、結果を探すか、ちょっと怪しい体験談などを信じるしかない。

1回の授業に何千円もはらって、手に入れるものは、目に見える成果や結果としてはそれほど重要ではないということかもしれない

6.知的早期教育
知的早期教育というと考える力をつける早期教育だとおもうけど、まだまだ難しいのか見たことはない。しかし、もっとも教育で手に入るなら早期にみにつけて欲しい能力だと思う。

考える力、学ぶ力。知的早期教育が始まれば資金を惜しまない親は多いと思う。しかし、よいサービスが生まれるには果てしない苦難があるんだろう。誰かがんばってる人がいるなら応援したい。
早期教育のスポーツ
早期教育のスポーツで最近有名なのが、フィギアスケートやゴルフ、サッカーなどですが、フィギアスケートやゴルフは個別コーチについてもらってやっていく英才教育という感じで値段も高そうです。

早期教育のスポーツで値段的にいいのは、サッカーや最近流行ってきた体操です。値段は大体月4回で5千円くらいです。

早期教育でもスポーツは体を動かして遊ぶ感覚なのか、子供も楽しくてあまり止めたがることはないようです。

親しては、早期教育の全体的なポイントですが、幼児でも他の子にできて自分ができないことがあるとしょっくでやめたくなったりするのでその点を早くできるようにしてやったり、今はできなくてもいいという雰囲気づくりが重要です。

スポーツのなかでいろいろ感じながら楽しく成長できる早期教育のスポーツはオススメです。
早期教育と新聞
最近、早期教育が新聞で取り上げられる機会が増えてきました。その新聞の多くが、高齢化と少子化のなかであたらしいサービスや現状について書いた記事の特集として紹介されています。

早期教育が新聞に出だしたということは、それほどまだ本当の認知度というか分析が進んでいないということだということだと思います。早期教育とはどんなものか、親達のニーズはどんなものか、ニーズとサービスの関係、家庭の中での早期教育の考え方など基礎となる部分が多いように思えます。

これから、早期教育が新聞で知られるレベルが高くなっていくと伝えられ方も変わっていくと思います。

天才を作ろうとする早期教育は終わりに近づいているように思えますが、学ぶための基礎を作る早期教育がこれから広がっていくことは間違いないです。なぜなら、より多様な人を対象に含めることができ、市場規模を大きくしていくには一般化するしかないからです。

早期教育が新聞で目新しいものではなく、サービスの違い、サービスの精度を問われるようになっていくと、早期教育でなくとも新聞で最近よく目にする格差の問題とも絡んで報道されるようになると思います。

早期教育の効果がより確実に近づいたとき、早期教育は新聞で社会や経済面から政治面へと移っていくことになるでしょう。その時が早く来ればいいと思います。
早期教育七田式
早期教育で七田式といえば、テレビなどで子供達が驚異的な記憶力や透視みたいなものをやってるのを見たことがあると思います。七田式早期教育は、脳の可能性に着目してその発達を促す訓練を行うものだと自分は理解しています。

早期教育の七田式の内容は、フラッシュカードやドッツなど特徴的なものから、右脳の取り組み、左脳の取り組み、心・身体・生活の取り組みの三本柱として内容を見ていくと、自分が発達段階にあわせてと考えてきたものより、1年ぐらい先取りしている感じがあります。

そこにちょっとだけ付加を脳みそに与えるということを繰り返すことでそれになれてできるようになるということなんだろうと思います。自分でやれないこともないと思いますが、タイミングや雰囲気作りがすごく難しいように思えます。

それが早期教育の七田式のノウハウということかも知れません。

七田式の早期教育で得られるものは、七田教育研究所のWEBをみると、ほとんど全てと思われるようなプラスの能力だということのようですが、掲示板やブログなどをみていくと批判もあります。

早期教育の七田式の批判の多くは、能力は育って優秀なんだけど、社会的な人間として問題を抱えているということが多いようです。それは、脳に関する取り組みは工夫に満ち多様であるのに対して、心や体に対する取り組みの部分はありきたりで重要な道徳の部分の教育は特別なされているようではないことから可能性は感じます。

語学などの早期教育と七田式は違い、人間的な基礎能力を極度に高める時に心も同等に育てないとバランスの取れた個性にならないと思う。

冷酷な大陸に実るものはなく、ただわずかに崩れゆくを見て楽しむ。
煙の暖かさに壊れる前に。
早期教育ストレス
早期教育でストレスが一番の問題です。子供はストレスに弱いし、どう対処していいかを知りません。もっとも悪い段階になると言葉が出なくなったり、病気になってしまうこともあります。

うちは英語の早期教育を行っています。英語スクールに通い早期教育していますがストレスがあります。少人数ですが、一番年齢が低いので、良く間違ったりします。そうすると笑われたり、注意されたりして早期教育のストレスが始まります。

他の子でも早期教育のストレスとして、50分くらいでも体調や雰囲気で耐えられなくなってくることがあります。それから、通いたくなくなって、恐くなって、親に怒られてというのが早期教育のストレスの流れだと思います。

結局、早期教育ストレスの解消方法は、違う方法に変えるか、それにあわせて体調や雰囲気、テンションを管理するしかないと思います。臨機応変に対応しないと大きな問題に発展するかもしれません。

また、早期教育ストレスが小さい頃から細か注意して心の変化を見逃さないようにすることも重要だと思います。子供だけに成長を求めていては集団としての幸福は手に入らないと思います。

ゲーム理論では「幸福は個々が最大限求めても手に入らない。個々が集団の幸福を最大限求めたとき最大の幸福となる」だったと思います。
早期教育と脳の発達段階
早期教育は脳の発達段階にどのようにあわせていくというテーマがあると思います。赤ちゃんでも目は見えないけれど、声は聞こえているらしいです。

しゃべるようになると言葉というもの理解できるようになるだろうし、会話ができるようになるといろんな会話のなでできることもできてくる。

早期教育と脳の発達段階をどのようにしてあわせていくか、英語教室でも英語を聞けることとイメージをつなげるには段階があるように思えます。4歳まで全然英語になってなかったのに、5歳くらいになると会話を学ぶことができるようになる。

早期教育で学ぶ基礎が脳の発達段階としてないとなかなかうまくいきません。それはスクール教育してもらえるわけではなく、家庭で少しづつ成長させていくしかないことです。

実際の体験から早期教育と脳の発達段階を考えると何を重視るかということが早期教育においては重要です。脳の発達段階を考えると5歳くらいまではできないことが多いです。できないことをできるようにすることより、できることを伸ばすことが4歳くらいまでは重要なんだと思います。
早期教育研究論文
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早期教育の研究は論文として多く大学で刊行されているようです。多くは一般人の手には届かないと思いますが、重要な早期教育の研究多くなされています。それらの多くはとても興味をそそられる内容の早期教育論文でどこかで見てみたいようなものばかりです。

ここでは読んでみたい早期教育研究の早期教育論文を紹介します。

【標題】話題 ゼロ歳からの早期教育は必要?――「右脳開発」「脳に刺激」などの幼児教室ブ-ムの陰で、子どもに弊害も…
【誌名】たしかな目【刊行者】(国民生活センタ-)
【刊行年月】1996.9【頁】p46〜48

【著者】土井豊;大庭清;舟木綾
【標題】早期教育がもたらす幼児のストレスに関する調査研究――尿中17-KS値を指標として
【誌名】紀要【刊行者】(東北生活文化大学 東北生活文化大学〔ほか〕)
【刊行年月】1997【頁】p65〜73

【著者】鈴木真由子;柿野成美
【標題】早期教育に影響を与える要因の検討
【誌名】新潟大学教育人間科学部紀要人文・社会科学編【刊行者】(新潟大学教育人間科学部)
【刊行年月】1998【頁】p11〜16

【著者】平根孝光
【標題】聾学校0〜5才早期教育部門の学習形態について――聾学校の建築計画に関する研究―その2―
【誌名】日本建築学会計画系論文集【刊行者】(日本建築学会)
【刊行年月】1998.11【頁】p119〜124

他にも多数あります。

ここでは紹介してないですが、障害児にたいする早期教育研究や論文が多く出されていることに気付きました。早期教育は障害児の回復というかよりよくなるということに利用できるということだと思います。

そして、それはすごくすばらしいことのように感じます。
英才教育早期
英才教育を早期に行うことは、早期教育と全くおなじことのようです。違うと思っていました。英才教育というと小学生くらいから経済や金融、哲学などを学んだり、専門教師にバイオリンなどを学ぶようなイメージでした。

また、サッカーのユースチームなど小さい頃から戦術や心理面のコントロールなど専門的な教育を受けることを英才教育というのだと思っていました。

これも間違いではないかもしれない。

英才教育早期教育の違いは、英才教育は優秀な英才たちに、高度な教育を施していくことだと思います。これは多くの国で採用されている飛び級などの制度と特別な生徒は特別なところで学ばせる韓国の制度のようなものを含むと思います。

このような制度は、個人に合わせた教育制度としてわが国でも必要だと思います。でも、どんどん飛び級していった子供は親友とかいるんだろうか、できるんだろうか。能力のおなじレベルの人間が友達になるんだろうか。

能力によって作られた集団が健康な精神的集団としてありえるだろうか。

英才教育と早期教育。社会を揺るがす英才教育と家庭を揺るがす早期教育、可能性の問題だけど。社会と家庭、結局おなじものだということか。
中国の早期教育
中国の早期教育は、いちお社会主義の国なので全体的な国の政策として行われていると思っていました。

しかし、中国は早期教育を全体として行うという段階ではなく、経済の市場主義化によって産まれた一部の金持ちのためにバイリンガル教育などが行われている程度で全体としてみると幼稚園・保育園に通えない子供が半分くらいいるのが現状のようです。

中国という国を1面で見るのが間違いかもしれない。

中国の早期教育は、最初は、勉強中心で行われていたのが、遊びの中から育てるという方針に変わり、そして、経済が発展していく中でバイリンガルなど親のニーズに答える物が出てきたようです。

この過程は、日本とほとんど同じだと思う。また、公立保育園などの施設が私立に買収されたり、廃止されたりされ、幼児教育の面でも市場化が進んでいるようです。

そのようになっていくとどうしても全体的な教育というよりもより親の関心を集めやすい教育が進められるようになって、遊びから学ぶというようなことからは離れるようになってきたということもあるようです。

中国の早期教育は、一人っ子政策のためか、教育熱は日本同様に高く、都市部ではほとんどの同じような状況ではないかと感じました。

質はどうなんだろう。互いに蓄積はないようなもんだけど。
韓国早期英語教育
韓国教育制度で韓国の早期英語教育は、ロサンゼルス・タイムズ紙が「韓国では英語の発音をよくするために、赤ちゃんの舌小帯を切除する手術が流行している」と報道したことが象徴するように熱狂状態です。

胎教から家庭教師、英語のベビーシッターまで韓国は早期英語教育のためアメリカに移住する家庭もあるくらいです。教育移民といわれたぶん白い目でみられてるんじゃないかな〜と思います。

韓国教育制度では、小学校から必修の英語教育があり、会話コミュニケーション能力を高める努力をしている。そのため、韓国の早期英語教育はさらに低年齢化し、ほとんどの幼稚園で英語教育が始められているらしい。

そして、早期英語教育の過熱と親の期待から、幼稚園で小学校以上の英語教育をするところも現れ、ソウル近郊の京畿道というところでは幼稚園の英語教育が禁止されてしまったというすごい話もある。

これほどの英語教育をしながらも、教えられる人材は不足していて、その現状からまた、英語教育に熱が入るという結果をもたらしている打と思う。

手段が目的になるようでは、将来は闇に中ということか。
早期外国語教育各国課題
早期外国語教育各国課題は、結局、何年勉強しても会話する必要性がなければ話せるようになれないということです。その必要性を作るのは、外国語教育ではなく、より勤勉で質の高い全体的な教育を受けた人間が経済や社会活動のなかで外国との対話をするときに必要になる。

いくら英語教育を熱心にやっても、観光客は限られるし、観光客と流暢に話す必要もそれほどないし、英語を話す必要性が出てくる人はそれほど多くないし、そういう人は、キャリアアップの課程で習得しているか必要性に応じて習得できる。

こういうことから早期外国語教育の各国課題は、経済状況から、より英語の必要性がでるほどの経済的な規制の緩和もできないし、必要性のない子供はやる気がないしということではないでしょうか。

親の子供に対する期待が大きくなりすぎて、また、世界的な自由化の中で日常に外国人が多くなっただけで外国語教育の課題も大きくなり、いつかは違いを認め、違いを楽しむときが来るんではないか、そして、外国語は歴史の中で文化として学べばいい。
早期教育と受験
早期教育を受験のためにさせる親もいる。有名幼稚園では、幼稚園受験のための早期教育が必要な幼稚園もある。本屋などで幼稚園受験の過去問などをみると3歳では早期教育をしてないと到底合格できないような難問を出している幼稚園も結構ある。

また、小学校受験になると難関小学校に入るには、早期教育を受験のためにやることが絶対というほど必要のようです。

優秀な子供を選ぶのには、優秀な親を選ぶほうが簡単だし、リスクがないです。優秀な親は、問題の解きかたを教えるのもうまいだろうし、普段の会話の中から学ぶことも多いと思う。

早期教育の受験版は、多くの参考書や問題集が出されている。基礎的な問題多く考える力がどこまであるかということが問われていると思う。

普段から考えるちからや発想力を鍛えているなら、問題に対応するのそれほど時間がかからないと思う。8ヶ月くらいで普通は対応できるようになると言われている。

「戦争の99%は、いかに準備するかで決まる」
「戦争は政治の継続である」

と誰かが言った。

「受験の99%は、いかに準備するかで決まる」
「受験は生活の継続である」

と置き換えてみる。ちょっと過激ですばらしい。
早期教育公文式
早期教育に公文式というのがある。フランチャイズ展開しているのでよく目にすることができると思います。自習プリントを使った実力にあった無学年教育を基本としているようです。

勉強する習慣があるまじめな生徒にはいいけど、親がやらせないと勉強しないような生徒は向いていなくて、また学校の授業にそっていないので、学校での成績に即効の効果を求めてもいけないらしい。

偏った情報かもしれないけど、この方法というか哲学だと小学生より下の早期教育に公文式は効果をあまり発揮しないのではないかと思います。公文式は他で見られないような能動的早期教育だと思います。

そのため、伸びていく課程はすばらしいともいますが、一度離れたり、友達と差がついたりすると続けられなく子供も多いのではないかと思います。

感覚的には、能動的早期教育の公文式は、一歩一歩がすごく重く、固定的で方向性の決められた孤独のように感じます。
早期教育影響としつけ子どもや親の影響
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早期教育影響としつけ子どもや親の影響は、いろいろあると思う。

うちの場合は、早期教育以前は、幼稚園後は毎日公園で遊び、日が暮れるころに家にかえるという習慣で遊びに多様性を持たせながらも大きくは単調でした。

早期教育の影響でしつけの必要も出てくるし、子供や親の影響も時間的に精神的に出てきます。周りに対して送れそうだと家庭で子供に復習させたり、親の早期教育の影響としては、考えることが多くなる。

しつけも早期教育の影響か親は少し早い段階の手伝いや環境対応などをなんとなく求めてしまったりしてしまう。

子供や親の早期教育の影響を考えると、少しずつつ前へ前へという意識が強くなるように思えます。それは手段心理かもしれないけれどいい影響なのか悪い影響なのかはまだわかりません。

ただ早期教育の影響か子供のストレスの許容範囲に近づいているという感じはします。どこが限界なのか、限界が広がるのか、影響が小さくなっていくのか成長を見守る以外にないと思います。

そのため、もし増やそうとしても早期教育は後1つが限度のような気がします。
聴覚障害児早期教育
聴覚障害児早期教育などの障害児の早期教育は、早期発見と同時にすごく重要です。聴覚障害児は、コミュニケーション能力の発達が遅れる危険性があるので早期の発見から、早期教育へとスムーズにいけるようにたすけてあげられる情報が必要になる。

聴覚障害といってもさまざまで、補聴器で生活できるレベルからそれでもも台のあるレベルまでいます。補聴器で大丈夫ならできるだけ早く十分に適したものを与えてやる必要があります。

そうすることで、聞く力もつくだろうし、生活に困らなくなると思う。

それ以上のレベルでは、新たなコミュニケーション方法を伸ばしていく必要がる。

そういうことが行政のレベルで完全ではないので、NPOや地域社会でおぎなっていくしかない。

他をおぎなう力が繁栄をもたらしたとしたら、その理論は永遠に行きつづけると思う。輪廻のない過程が存在しないように視界を開いていかなければならにような。
幼児早期教育
幼児の早期教育は、世界的な広がりを見せ、さまざまな教材、教育方法が研究され、一定以上の所得をえる家庭の幼児はほとんど行うようになってきている。

一方で、その結果や効果は実証されているとは言えず、まだまだ発展段階であり、玉石もあり、方法論への疑問や是非も大きくある。

幼児教育の是非や反対賛成、メリットデメリットという2分化された考え方ではなく、どんなものか、どうすれば問題を小さくしつつ続けていくことができるか、料金に見合っているか。

幼児に社会的な意味での経験と言うこともあるだろうし、いろいんな意味づけは個人でできることだし、やりようによってはどうにでもなると思う。

幼児の可能性を引き出したいという親の希望は強く、多くの情報を必要としているという考えで個人的な経験と考えから情報を拾い集めてみました。全てが正しい情報ではないかもしれないと言いつつ。

是非をみてもらいたいと希望してみる。

■■幼児早期教育の関連ページ■■
 ・幼児早期サッカー教室 ・幼児早期英語教育
 ・早期教育のスポーツ ・早期教育の音楽
 ・幼児の早期英語教育の経過

 ・早期教育の是非 ・早期の英語教育の是非 ・早期教育弊害
 ・早期教育影響としつけ子どもや親の影響 ・早期教育ストレス
 ・早期教育を考える ・早期教育を考える2

 ・早期教育と新聞 ・英才教育早期 ・早期教育研究論文
 ・早期教育と脳の発達段階 ・早期教育と受験
 ・幼児早期教育の開始時期 ・聴覚障害児早期教育

 ・早期教育公文式 ・早期教育七田式

 ・早期外国語教育各国課題
 ・韓国早期英語教育
 ・中国の早期教育

 ・早期教育アンケート
臨界期と学習能力の基礎
臨界期に学習能力の前提となる能力を身についけなければ、将来高度な知識を学ぶことはできない、もしくは、どうやって学ぶんだろう、という意見を頂きました。

臨界期の早期教育で英語や絶対音感がそれほど重要ではないと書いたからだと思います。

将来重要なことは、英語で言うと、重要な地位につき、重要なことを英語で話すことで、その人間としての能力とそれをカバーできるだけの英語力です。

そして、音楽では、音の高低ではなく、音を構成しそのなかに独特の哲学を埋め込むことです。そして、それをカバーできるだけの音楽的知識と楽器を演奏する技術です。

これらのようなことの技術の部分が臨界期でないとみにつかないということは、歴史的に否定されると思います。

以前の記事で書いたことはこんな意味のことです。

こういう話ではなく、臨界期に学習能力の前提となる能力、例えば、学習意欲や好奇心、従順さ、の人間性のようなことは、早期教育の分野ではなく、育児や子育ての分野だと思います。

しかし、もともと子供には、それらすべてが備わっているので、親としてやるべきことは、邪魔しないということだと思います。放つということではなく、備わっている能力を使わせつつ生かしていくということだと思います。

そして、それを使う場所は、早期教育の塾でも幼稚園でもいいし、公園でも、自然の中でもいいし、家庭でもいい。

みぃママさんのおかげで記事を書けて、考えることもできました。感謝します。臨界期と学習能力の基礎について、またその他について、間違いやカバーできていない面があったら指摘してください。

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