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幼稚園・保育園の記事一覧
幼稚園受験
幼稚園受験は、地域によっても違うかもしれないけれど、たぶん、12月くらいからプレ入学や説明会とかが始まると思う。そして、2月くらいに幼稚園受験が本格化する。

我が家が幼稚園受験ではじめにやったことは、ネットなどでいける範囲の幼稚園を調べて、校庭の広さや遊ばせ方をチェックしに行きました。

そして、校庭の狭い幼稚園とママや先生の雰囲気や合わないものはずして、面接を受ける幼稚園5つを決めました。

それから、順番に受けていくはずが、安くて長時間預かってくれる公立保育園への望みも捨てきれづ、また、迷ってるうちに、保育園は対象外となり、受験できる幼稚園が2つになってしまい。

そして、その2つの幼稚園受験にかけて見ることにした。

最初は結構かたい感じの大学まである学園の付属でした。
基本的には子供の態度を中心に見ながら、親の雰囲気を見られてるような面接の感じでした。ちょっと動き回ろうとしたしたときにすばやく落ち着かせ座らせることができたのでうまくいきました。

2つ目は、結構自由な感じで良いと思っていたけど、その幼稚園の受験の前に始めの幼稚園の結果発表があり、合格の瞬間に入学金とか払うことにうなっていたので、結局、先に受かった幼稚園に決めて受験しませんでした。

今となっては、どうでもいいけど、2つ目のほうは、子供の民間保育園の時の友達もいるので捨てがたくもあったと思ったりもします。

幼稚園ママ
うちは、幼稚園の送り迎えは、だいたい父親の自分が行っています。
幼稚園ママ達と交流する気はまったくないんだけど、微妙な位置で認められたという感じで、会釈と連絡情報の提供の関係です。

そこで、客観的に見てると幼稚園ママはすごく仲間意識が強い一方でそこからはずれることへの恐怖心も強く、疲れている人も多くいるという印象を受けます。

ほとんどの幼稚園ママが、幼稚園では自分の存在で限界まで緊張し、子供にかまってやれないでいます。そして、幼稚園をでると普通に戻れるようです。

聞いた話では、洋服や携帯ストラップ、宝石など幼稚園ママの集団でそろえたり、週に何回かランチにいくようになって、幼稚園の月謝の何倍もお金を使っている人もいるようです。

そのほか、幼稚園ママの何人かで英語教室に行くはめになったり、出費で悩んでる人は多いようです。

その分、専業主婦の人が大半なので、いままでなかなか社会が広がらなかった
ような人でも簡単に予定が埋まるという良い点があると思います。確実にいえるのは、普通に合わせて幼稚園ママたちと付き合ってると子供以上に友達ができるということです。
幼稚園先生
我が子の幼稚園の先生は、幼稚園の親たちのなかで一番若い自分達より、さらに若い先生で社会人1年目。

子供の評価を聞くと、「変な先生」ということらしい。幼稚園ママたちからの評価も「微妙」のよう。

よく制服や体操服、連絡帳を他の子供と間違っていたり、連絡帳が2冊入っていたり。新人ならではの苦労があるんだろうな〜とおもう。

幼稚園の先生に求めることは、余裕を持って子供に接して欲しいということ。20人くらいの人間を1人で管理するのは大変だと思う。できるだけ楽に仕事して欲しい。

何を教えて欲しいということはない。たぶんなにもできないと思う。ただ、安定した心理状況の中で子供と接して欲しい。

幼稚園では時間が経過すれば良いという考え方です。学ぶことは自然に感じるだろうし、決められた環境と時間の中で他人と過ごすための施設だと思うから。

幼稚園の先生は、時間を管理し、危険を回避してくれれば良い。

いろんな状況をがいるからムリだろうけど。
幼稚園夏祭り
今日は幼稚園の夏祭り。

クラスごとに店を出したり、みこし担いだり。太鼓に合わせて踊ったりもたぶんする。

幼稚園で夏祭りの練習したのか、すごくダイナミックな踊りを見せてもらった。一緒に踊らされると困るけど見てる分には、見ごたえがありそうです。

夏祭りの準備は、幼稚園ママの中から選ばれたクラス委員の人たちが準備したんだと思う。結構大変そうだから、自分が選ばれた運動会の係りが今から嫌になってくる。

子供にとっては、幼稚園の夏祭りということで、着物みたいなのをを着たり、出店で買い物したり、友だちと夕焼けの中で会うのもまた楽しいのかもしれない。
幼稚園の役員
幼稚園の役員は、各クラスから2名選ばれているようです。どうやって選ばれたかは、実は知らないうちに選ばれていて、たぶん、上の兄弟がいる人から選ばれるようになってるんだと思う。そして、最初のクラス会で1年間の幼稚園のクラスの役員が承認される。

承認の現場には、忘れてていけなかったけど、もちろんすんなり承認されたんだと思う。そして、幼稚園の役員の出来上がりです。

幼稚園の役員は、聞くところによると、週1,2回は会議や製作などで幼稚園で過ごさなければいけないようで結構大変だし、イベントごとがあると、責任もあるし、係りを決めたり、クラスの幼稚園ママたちをまとめたり、交流させたり大変みたいです。

交流が好きな人にとっては、いろんな人と友達になれるし、子供もクラスを横断して友達を作れるし、幼稚園の事情にも詳しくなれそうでいいこともあるとは思う。

でも、やはり、なれないと相当苦痛があるということは確かだと思う。
早期教育と幼稚園
子供が通ってる幼稚園は、早期教育なのか年長から英語教育と年中からサッカー教室がある。まだ年少なので入れないけど、来年は入ると思う。

幼稚園側としては、面倒なのか、幼稚園での早期の英語教育は反対で取り入れたくなかったようですが、幼稚園ママたちからの強い要望によって始ざるを得なかったということらしいです。

幼稚園での英語教育に反対するというのは、なんとなくわかります。少人数での教育もできないし、特別な講師を雇う必要があるし、管理も面倒だし。

うちの幼稚園は、ブランド意識で通ってくる幼稚園ママが多いし、教育ママぽいのが多いけど、先生や園の方針は要綱にも書いてある「遊びの中ではぐくむ」みたいな感じで、ことあるごとに、普通の幼稚園をアピールしてるけどわかってもらえない感じもすこしある。

早期教育と幼稚園、英語教育への賛成反対によらず、渦巻く思惑のなかで、ただ、たのしくちょっと過激に楽しむ園児たち。

すべての空も、また空であるということか。
幼稚園選び
幼稚園選びで重要なことは、もちろん子供にあっているか。です。

幼稚園は、近ければどこでもいいという人と、理想を求めて情報を集めて選ぶ人がいます。近ければどこでもいいという人の中には、しつけを放棄してる人もいるし、環境にとらわれず元気に育ってくれればいいという人がいます。

幼稚園の選び方で、自分の子供は、自分の育て方はどこに入ることでうまくいくか、うまく適応できるか。を考える上で、先生や施設などより最も重要なことは他の園児がどんなこが集まるのかということです。

まずは、周辺の環境、自転車で5分圏内がどうなっているか。10分圏内の競合幼稚園がどんなサービスを行ってるか、子供に関心のない親は、サービスのよりよい幼稚園を選びます。バスがあるかないか、給食か弁当か、延長保育はあるか、などから親がどのレベルの家庭はどこを選ぶという予想を立ててもっとも子供の質がいい幼稚園を選ぶべきです。

そして、そのなかから自分への負担が一番少ない幼稚園を選びます。

幼稚園選びで周りの園児の質が最も重要で、付け加えられるなら施設という感じです。ジャングルジムからけり落とされたり、目を突かれたり、首を絞められたりのそんな時代です。そんな子供がいない幼稚園の選び方でした。

美意識を持った選択を自分がするなら、一定の選択をする過程の子供と出会うことができると思います。
幼稚園遠足
幼稚園の遠足は、年少でも入学して3週間位したらありました。年少なので現地集合で大き目の公園に集まりました。親子参加で、写真撮影や親子遊び、幼稚園企画のスタンプラリーみたいなもの。

楽しくあそんでお菓子を食べて、またあそんであっというまに解散となりました。親同士の交流がけっこうできて、弁当作るのが大変だけど。幼稚園の遠足は時間が短いからとてもスムーズに終わっていい思い出です。

幼稚園の遠足後の面談で、疲れが出るから注意してくださいとか話しがあったけど、それほど疲れが貯まることもなく、翌日からも元気に通ってきました。

昨日で幼稚園の最初の学期は終わったけど、幼稚園の遠足も関係なく、無欠席で終えることができました。めでたし、めでたし。ということかもしれない。
幼稚園の制服
ほとんどの幼稚園には制服があると思う。幼稚園の制服はその幼稚園の象徴で、よく園が終わった後に公園などで遊んでる子がいるとその制服でどこの幼稚園に通っている子供化がわかる。

うちは、よく制服を汚してくるので洗濯する事になるけど、クレヨンの汚れやドロ汚れ、何でも結構汚れが落ちやすい作りになっているのだと思う。簡単に落ちる。しかも、乾きやすい素材でできてるようですぐに乾いてくれる。

幼稚園の制服や体操服は、汚れやすいから必要だったら2,3枚必要かと思ってたけど、ドロ汚れが落ちなくなってきた体操服は買い替えが必要だけど、制服はまだまだ1枚でも使っていけそうです。

デザインも子供らしくて、変にかっこつけてない感じで、子供に押し付けることなく、共存してるようでいいと思う。幼稚園の制服の冬服は、ちょっと堅い感じで窮屈な感じがちょっと子供にも嫌なよに見えます。

制服で幼稚園を選ぶ人はほとんどいないように思うけど、その着方、また、その制服の子供達の降園後の様子などからは、その幼稚園の姿がよく見えると思います。
折り紙の折り方と幼稚園
幼稚園に通いだして、手先が器用になったのか、自分ひとりで飛行機を折れるようになりました。

折り紙の折り方を覚えて飛行機を折るというのは、4歳児くらいの子供にとってすごくうれしいことだと思います。あまりのうれしさからか、折り紙の飛行機が家中に溢れていた時期もあります。

折り紙の折り方だけでなく、幼稚園では幼稚園弁当を食べた後、早く食べ終わった園児と先生でいろんなものを製作しているようです。カメラや携帯、双眼鏡などや簡単な紙を丸めた剣など毎日持ち帰ってきます。

いろんなものを作って、いろんなものをさわって行くうちに器用になっていくその中で一番かどうかはわからないけど、折り紙の折り方を幼稚園で覚えるというのは親から見ても成長が見えやすいし、作った喜びが早く感じられるしすごくいい。

家庭でも新聞紙や広告などいろんなものを使って、折り紙の折り方など幼稚園とはまた別の何かを始められるといいとお思う。
幼稚園の謝恩会
幼稚園には謝恩会という会が学年の終わりにあるようです。基本的には、卒園する園児の親が幼稚園の先生に感謝を込めてということのようですが、私たちの幼稚園は、全学年参加のようです。

いちお自由参加のように書いてあるけど、幼稚園の行事のほとんどは自由参加形式の強制参加だったりする。これはどっちなんだろう。

この幼稚園には謝恩会というのは、アルコールも出てお土産つきで一万円。華やかなスーツやワンピースでの参加。らしいです。自分がでるとあきらかに浮いてしまうこと間違いなしだし、幼稚園ママがでるのがふつうなんだろうけど、リクルートスーツしか持ってないし、ほかのママ集より10歳くらい年下なので、ママがでても大変そうなイベントです。

今回の幼稚園には謝恩会は参加しないですむ事を願っています。
幼稚園プール
幼稚園プールというか、幼稚園ではプールの授業があります。ビニールプールのときと学園内にある室内プールまで歩いていってはいることもあるようです。

保育園に行ってた時は、プールがすごく好きで、夏はプールのために通ってるみたいなところがあったけど、幼稚園のプールはそれほど楽しいという感じは伝わってきません。

人数も多いので何かくだらない規制をしながら入らせてるのかもしれない。それか、遊びながらではなく、授業として入ってるからなのか。

うれしいのは、夏休みに1週間も夏季保育として幼稚園のプールに入る日があることです。それだけで、夏休みが4分の1消化できるのすごく助かります。夏休みにどこに行くか、付き添いがなくてはどこもいけない年頃ももうすぐ終わるんだと思うけど、この年頃の夏休みはすごく大変です。

幼稚園のプール保育。水と遊ぶとは、どのこころの戯れか。
幼稚園スモック
うちの幼稚園はスモックが夏用と冬用があって、夏用のスモックは、袖なしになっています。粘土やお絵かきをするときに着るようで、週に1回持って帰るときは相当いろんな色で汚れています。

最初幼稚園といえば幼稚園スモックに帽子をかぶって通うものだと思っていました。でもそんな幼稚園はどこにもないので、制服を着て通い教室で着替えるか私服で通いそのまま遊ぶところが多いように思います。

幼稚園用品は、ママが買いに行って自分は受け取っただけだったので、保育園育ちの自分は何が何なのかさっぱりで夏用のスモックがどれなのか良くわかりませんでした。

制服が夏服になると同時に、幼稚園のスモックも夏服になって、どれがどれなのかわかりにくく、自分はなんとか正解だったけど、夏服の上にスモックきせられて登園してる園児とかもいてちょっとした混乱があったようです。

幼稚園のスモックとは、汚れを他に移さないためのもので、政治家秘書のような役割と理解しています。
白百合学園幼稚園
白百合学園幼稚園に子供の友達が通っています。ちょっとだけおとなしめの男の子で幼稚園が分かれてもまだ遊んだりしています。

白百合学園幼稚園は、ほとんどが女の子で男の割合はすごく少ないようです。

白百合学園幼稚園の受験は、面接とテストで、テストは、前転とかの運動能力と集団遊びなどだったそうです。それほど難しいという感じではなく、その男の子も早期教育的なことは何もしていなかったし、普通の活発な子に付いてるあるくようなタイプです。

プレに参加すると合格の確立がアップするらしいです。

東京で私立の幼稚園を探していると白百合学園幼稚園は多くの場所にあることがわかると思います。なんでこんなにあるかな〜とか思いつつ、バスもあるし、友達も結構行ってるので白百合でもよかたっかなとたまに思ったりもします。

でも新しい環境であたらしい友達を作るのもまた成長ということで全く友達関係も変わりつつこれでいいと思うようにする。
学習院幼稚園の合格率
学習院幼稚園といえば、皇室の幼稚園という感じで、今は将来の象徴愛子様が通っている。2年保育で今年はご学友になれるチャンスとあって相当な倍率になったようです。

うちは、来年なら試験を受けられるけど、とりあえず、暗い家族や失業中や働いてなかったり、とか家柄がよくないと絶対一般人は入れないらしい。たぶん自由業もダメなんだろう。

そして、貧乏なうちとしては、学習院幼稚園の通園費用は、初年度納入金は入園金込みで120万円以上。月額約8万円の入園料が必要ということでアウトです。結構高い。

学習院幼稚園に合格したいなら、絶対、幼稚園受験専門のとこで受験勉強させないとムリみたいです。そこの授業料もそうとうな値段なので。まあ。金なんか気にしてるような人は受験することはないだろうし、受験しても合格はしないんだろうな〜とか思います。

でも、どんな雰囲気かためにしに受けてみるのもいいかもしれない。受かったら大変だけど。
幼稚園ママのストレス
幼稚園ママのストレスを実感しました。数少ない幼稚園パパとして、久しぶりに幼稚園に行ってきました。あまり変わったことはなかったけど、1つだけ大きな問題が起こっていました。

同じクラスの子供の友達が来なくなってしまったことです。ありえることだとは思っていたけど、本当に起こってしまうとちょっと残念です。友達には問題ないらしいけど、幼稚園ママのストレスが原因のようです。

しかも、夏休み中に無言電話の被害も起こったらしく、注意の文書が全員に配られてました。

どこかで問題が大きくなってしまっているようです。幼稚園ママって付き合わないのもきついんだろうけど、付き合うのももっとストレスがきついんだろうな〜と思います。

幼稚園や保育園でよくこういう問題が起こってしまいますが、どう対処すべきなんだろうと考えてしまいます。傍観する立場ですが、友達がひとり来なくなるということは、結構マイナスです。
幼稚園の運動会
昨日は幼稚園の運動会でした。まだ年少なのでかけっことダンスしか参加種目がありませんでした。

一方で自分は、用具係になっていたので登場回数が結構多くて、出て行くたびに子供のクラスの子たちが大声で「〜君のパパがんばれーと」声援を送られてすごく恥ずかしかったです。

そういうわけで、子供の幼稚園の運動会でのメインイベントだったかけっこですが、スタートから出だしは、結構、他を離して一番だったけど体力がないのかだんだん追いつかれてきて最後は微妙だったけど一番ということにしました。

自然育児ということで野原を駆け回って体力はほかの子供よりはあるとおもうけど走り遂げることができなかった点や、ダンスとかで恥ずかしがったり、好きな部分だけ爆発的にやってるところがあったのでそこが運動会で見つかった子育ての反省点でした。

授業参観や運動会、遠足など幼稚園のイベントは、子供の問題点、成長した点など普段見れない独立した状態での子供を見れるし、ほか多数の子供とも比べられるので子育てにすごく参考になります。

子供からのアドバイスもありました。用具係でちょっと戸惑ってるのを見られていたようで、後で言われたのが「わからないときは周りの人を見てまねすればいいんだよ」ということでした。

その視点が生まれてることを始めて知りました。

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