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自然育児の記事一覧
昆虫自然育児開始
子供が最近好きな昆虫自然育児は、ザリガニとカブトムシ。

幼稚園が終わると毎日のようにザリガニ釣りに行っています。そのおかげか早くも真っ黒になってきた我が子。釣れそうでつれないどきどき感が子育てにも結構いいように思えます。

また、はさみもあるのではさまれたりして、痛がってるの見ると、痛いけどうれしいみたいな複雑さも昆虫自然育児に良い感じの心だと思う。

そして、昨日ついにカブトムシを近所の人にもらうと同時に、居場所も聞けたので、これからは、カブトムシ狩りを昆虫自然育児の遊びにすることになるんだと思います。

育てるということや優しくするということ、気持ちをわかってあげるということが次第にできてくるようになるのが昆虫自然育児の良いとこであるようになれば良い。
昆虫自然育児と緑の集積
昨日は、昆虫自然育児ということで、カブトムシを取りに自転車で、公園になっている小さな山へ行きました。

昆虫自然育児としては最悪の関東地方の滝のような雨の後だったのでいるわけないと思いつつ、子供の好奇心を満たすためべちゃべちゃの山道を歩きました。

いなかったときの残念度を減らすため、「いないと思うよ」と言いながら、熱心に探しました。

やはりカブトムシがいるわけもなく、その代わり、蚊が大量にまとわり付いてきて、体中を刺されました。不思議なことに子供がまったく刺されていなかったことには驚きました。

2時起きの育児パパとしては、もうろうとする意識の中で蚊にさされ放題で、また行くことになるだろう緑の集積に受け入れられたのが子供だけのようで、そこに育児は存在しないか、より小さなものに感じられた。昆虫自然育児でした。


釣りの自然育児
昨日は、35℃くらいで日中もっとも暑い、12時から2時くらいに河川敷へ釣りの自然育児へと行きました。

2日前の釣りの自然育児で、子供が釣りが上手なおじさんから魚をもらったり、自分も釣り方を教えてもらったり交流したので親子で釣りをしたいという欲求が強まっていました。

釣りの自然育児としては、絶好の天気予報では曇りの予定だったけど、完全な炎天下。雨用の傘で光線を防ぎつつ釣りの自然育児を開始。

針が石や草に絡まったり、洋服に引っかかったり。また、針から浮きの長さがたりなかったとのか、えさが悪かったのか。初心者には、問題点ばかり気になり釣ることもできませんでした。

子供も早々と飽きてしまって、水浴び場に移動して遊びました。

釣りの自然育児の成果を考えるほどの余裕はなかったけど、テトラポットに上がってる大きな自然の亀や初めて殿様バッタを虫取り網で捕まえたのと、そのバッタを強くつかみすぎて殺してしまった。という経験をしました。

自然の中で実体験として、生き物の生活や生死を感じる。想像力の乏しい現代の必要性という悲しき釣りの自然育児。というほどでもない。
カブトムシ探しの自然育児
カブトムシ探しの自然育児ということで、今日はいつもどおり、2時に起きて
3時半に子供を起こしました。バイオハザードの怪物のように、目を閉じたまま、倒れては起き上がり、また、倒れては起き上がり。そして、また眠りにつく。

行くの?ときいてみると、カブトムシ探しに行く意志はあるようで、静かにうなづいていました。

結局4時半ごろ出発し、近くの自然のある公園に行きました。

思ってた以上に暗く、セミはよく見つかるんだけど、カブトムシはどうも見つかりませんでした。

5時の静まった公園で、お茶を飲みながら朝光を眺め、確か子供にとって始めてみる眩しさだと目を細めながら、価値があったと言い張りたいと敗北感を逃がした自然育児の朝でした。

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